知っていますか?保育園と幼稚園の違い

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親の付き合いも必要なの

園での過ごし方は?

保育園は、設置目的からも分かるように、働く親の占める割合が多い傾向がありますので、できるだけ親の時間を割かなくてよいよう園が配慮していることが多く、親の代わりに行ってくれる部分が比較的多いようです。
昼食は基本的に給食です。
一方、幼稚園の場合は親と一緒に行うイベントが比較的多いです。
一概には言えないものの、行事の準備への親の参加、使用するカバンなどを手作りするよう指定する園もあります。
昼食はお弁当が多いです。給食は義務ではなく任意のため、1週間のうち3日だけお弁当というところもあります。
教育内容は公立の場合、規律や協調性を養うことを意識した内容や、少子化の影響もあり、運動会や音楽会を幼稚園と小学校が合同で開催するところも増えているようです。

親同士の関わりは多いの?

保育園と幼稚園では預かり時間に大きな差があります。また保育園に子どもを預ける親御さんは仕事をしている親御さんが多いので、なかなか保育園行事に時間が取れないこともあります。
幼稚園は預かり時間が短いため、幼稚園に子どもを送ったあと、迎えの時間まで親同士で交流を図ったりしている親御さんが多いです。
とはいっても、どちらも同年齢の子を持つ親同士ですし、保育園に通わせている親御さんでも時間を調整して親同士の交流を図る方もいらっしゃいますし、幼稚園へ通わせている親御さんでも、他の親御さんとあまり関わらないという方もいらっしゃいます。
保育園よりも幼稚園の方が、親御さんも交えた集まりは多いかもしれません。
けれど結局はその親御さん次第、といえるでしょう。積極的に関わりを持ちたいと思えば自然と親同士の関わりは多くなるでしょうし、その反対も然りです。


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